[ コロンビア ]
ある朝目覚めたら 窓の外にピンクの円盤が 「君を待ってたんだよ」って言った
「見たことの無い世界が待っている」 「本当さ」「嘘じゃないのさ」
海外に行くみたいに 宇宙に飛び立ってった
見たことの無い光を出した 懐かしい色の
あの日と同じ声が 聞こえなくなるまで月日が経って
あの日と同じ音楽が 聞こえた辺りから記憶が飛んで
目が覚めたら足が増えてた
声が聞こえてきたら 目覚ましの合図だ
変身のチャンスを 伺っていたら
あの日感じた未来が 手の届かない場所へ
あの日と同じ音楽が 聞こえた辺りから記憶が飛んで
目が覚めたらコロンビアにいたんだ
あの日と同じ声が 聞こえなくなるまで月日が経って
あの日と同じ音楽が 聞こえた辺りから記憶が飛んで
目が覚めたらいつもの朝に
昨日とは違う 新しい自分
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